
震災から15年。
星空を通して、あの日とその後を見つめる特別番組が、府中市郷土の森博物館プラネタリウムで2日間にわたり投映されます。
仙台市天文台が制作した2作品を、それぞれ別日に上映。
投映後には府中消防署職員による災害対策トークも予定されています。
開催概要
【日程】
3/7(土)15:30~16:15
3/8(日)15:30~16:20
【会場】
府中市郷土の森博物館 プラネタリウム
(東京都府中市南町6-32)
【アクセス】
・中央自動車道「国立府中IC」から約10分
・駐車場あり(400台)
【料金】
観覧無料
※別途、博物館入場料が必要
大人300円/中学生以下150円/4歳未満無料
■ 上映内容
3/7(土)15:30~16:15
第一章「星空とともに」(約45分)
東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らした満天の星。
被災者から寄せられた「星と震災」にまつわるエピソードをもとに制作された特別番組です。
3/8(日)15:30~16:20
第二章「星よりも、遠くへ」(約50分)
震災から時が過ぎ、変化していく被災地の状況や人々の気持ち。
クラウドファンディングにより制作された、プラネタリウム版ドキュメンタリー作品です。
投映終了後、府中消防署職員による約15分間の災害対策トークがあります。
申込みについて(先着)
事前申込みが必要です。
【受付期間】
2/21(土)9:00~3/3(火)23:59
※定員に達し次第終了
・WEBフォームから先着順受付
・1回の申込みで最大10名まで可
・満席の場合はメールで連絡あり
・残席がある場合のみ、当日9:00から本館1階総合受付で整理券を配布
3月7日(土曜日)15時30分「星空とともに」申込み
※上映日ごとに申込みフォームが異なります。
震災を直接知らない世代も増えている今だからこそ、
星空という視点から“あの日”を見つめ直す機会になりそうです。







